乾杯の挨拶どーする?

乾杯の挨拶〜思いを込める

乾杯の挨拶というと、ただ『乾杯!』とだけやっていれば良いというものでもありません。もちろん、長々と3分、5分と挨拶してはやりすぎですが、かといって何の話もなく乾杯にしてしまうのも味気ないものです(「挨拶なしかよっ!」と突っ込みが入りそうですね)。

ある程度、、、最低でも一言、二言、乾杯の挨拶に添えるのが良いのではないかと思います。ではどんな感じの挨拶にしたら良いのでしょうか?

挨拶には意味があります。それは、コミュニケーションを開始するという合図だったり、宴会を開始するスタートだったり、挨拶のシチュエーションによって変わってきます。

乾杯だけでなく、いろいろな場面での挨拶があるでしょうが、どんな挨拶であれ、機械的な言葉、口調になってはいけません。

世の中には挨拶集のような、挨拶の例文(挨拶例)や事例が掲載されているマナー本もたくさんありますが、大事なことは、そこに書かれていることに頼り切るのではなく、自分の思いをちゃんと交えて自分の言葉で挨拶するということです。

例え乾杯の挨拶であっても同様で、少ない言葉の中に、その宴会出席者の方々に対する思いをいくらかでも込めて挨拶すれば、心に残る乾杯の挨拶になります。

短い乾杯の挨拶例としては、

「今日は皆さんお疲れさまです!楽しくやりましょう!それでは乾杯!!」

みたいな感じでしょうか。その宴会にメインとなる方がおられる場合はその方に対するメッセージを添えるのが良い方法です。

「今日は皆さんお疲れ様です。○○君、おめでとう!乾杯!」

ちょっと味気ないですが、お酒や食事を目の前にしている状態ですので、パパっと切り上げた方が多くの場合喜ばれるでしょう。

いずれにしても、挨拶に思い・メッセージを込めるということを忘れないようにしてください。


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乾杯挨拶 

乾杯の挨拶どーする?

乾杯の挨拶〜事例(例文)

忘年会での乾杯の挨拶例
「今日は皆さんお疲れさまでした。今年もあとわずかですが、今日の忘年会で英気を養って来年また楽しくやりましょう!乾杯!」

忘年会での乾杯の挨拶例
「今日はお疲れ様でした。皆さんのおかげで目標を達成することができました。今日はしっかり飲んで歌って楽しくやりましょう!乾杯!」

忘年会での乾杯の挨拶例
「今日はお疲れ様でした。今年は皆さんに頑張ってもらったんですが、残念ながら、実績としては今ひとつの結果に終わりそうな状況です。このままでは悔しいですから、来年は力を合わせて挽回していきましょう!それでは、、、乾杯!」

新年会での乾杯の挨拶例
「改めまして、新年おめでとうございます。今年もいろいろと課題は出てくると思いますが、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう!乾杯!」

歓迎会での乾杯の挨拶例
「皆さん、お疲れさまです。今年も○○名の新人さんが入ってこられました。将来を担う人たちですので、みんなでしっかりサポートしてあげてください。新人さんたちもわからないことはドンドン聞いて一日も早く一人立ちできるよう頑張ってください。それでは、、、乾杯!」

送別会での乾杯の挨拶例
「皆さん、お疲れさまです。そして今期をもって異動される皆さん、いままでお疲れさまでした。新天地でもしっかり頑張ってください。またお会いすることもあるでしょうから、その時はひとつ、よろしく!
それでは皆さんのますますのご活躍を祈念して、、、乾杯!」

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乾杯挨拶 

乾杯の挨拶どーする?

乾杯の挨拶〜歓送迎会など

歓迎会や送別会、忘年会に新年会などの比較的日常的な宴会の場での挨拶になると、結婚式とはまた違った趣を持たせるのが良いでしょう。

結婚式では時間をまず第一に考えるべきと書きましたが、それは、

,互いを知らない者同士が一同に会している
⊆分以外にも壇上にて挨拶する人間がたくさんいる。

という2点があるためです。こういう場では、出席者同士が親交を深めたり、食事を楽しんだりということがメインですので、挨拶関係は手短な方が喜ばれます。

対して歓送迎会などの宴会は、日々の付き合いの延長線上にあるものであり、ここでは自分の意見発表の場という側面を乾杯の挨拶に持たせたとしても違和感はそれほどありません。

エピソードを手短に語ったとしても、その宴会での話の種にもなることが多く、仮にウケなかったとしても、『全くもう・・・』ということで、それはそれで好意的に受け止めてもらえます。

こういう場合の乾杯の挨拶でやってはならないのは、堅苦しい挨拶です。
季節がどうとか、気候がどうとか、へりくだってへりくだって乾杯の挨拶をしても、聞いているほうは退屈で仕方ありません。

できるだけエピソードとか、自分達の日常に対する意見、思いを簡潔に、そしてざっくばらんにまとめて挨拶に込めるようにしましょう。

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乾杯挨拶 | その他宴会

乾杯の挨拶どーする?

乾杯の挨拶を手短にするには?

では、どういう風にしたら手短かに挨拶を完結させることができるでしょうか?

それは、『エピソードではなくメッセージを語る』こと。

どんなに手短にと思っても、エピソードを語ろうとすると、状況説明から入らざるを得ないので、3分で終わるのもままならない状態になります。メッセージなら、自分の思いを伝えるだけですから手短になりますし、言葉をくけ加えれば多少の調節も可能です。

自分がどう思っているのか、どうしてもらいたいのか、そういう切り口で考えれば比較的簡単に良い挨拶が思い浮かぶでしょう。



【結婚式挨拶例】
只今ご指名を頂きました○○○と申します。
   →まず自己紹介
私は○○君(さん)とは・・・
   →関係を簡単に
この度、このようなおめでたい席にご招待いただき〜
   →挨拶中盤
○○君(さん)、どうか、末永くお幸せに!
   →メッセージ

それでは、僣越ではございますが乾杯の音頭を取らせて頂きます。
皆様、御唱和のほど、よろしくお願い致します。
ご両家の益々のご繁栄と新郎新婦の末永いお幸せを祈念致しまして
乾杯!!!!


上記は結婚式での乾杯の挨拶例ですが、結婚式に限らず、歓送迎会や忘新年会など、ちょっとした宴会での乾杯の挨拶には全部応用できます。
(但し、宴会などの場での乾杯の挨拶では、自己紹介や関係を語る部分は必要ありません)

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乾杯挨拶 

乾杯の挨拶どーする?

乾杯の挨拶

乾杯の挨拶といってもいろいろなシチュエーションがあります。結婚式、送別会、歓迎会、新年会に忘年会、、、およそ、○○会と名の付く宴会には乾杯の挨拶は不可欠ですね。

結婚式での乾杯の挨拶なんかだとそれなりに形式ばった場でもあるので、あまりに行き当たりバッタリの挨拶では招待客に失礼ですし、かといってどこかの本やサイトから引っ張ってきた乾杯の挨拶例文や挨拶例をそのまま朗読するのでは、まるで味気ないものになってしまいます。

結婚式や歓送迎会など、宴会における乾杯の挨拶ではまず注意すべき点があります。

それは、『時間』。

とくに結婚式における挨拶は、新郎、新婦の主賓による祝辞があったりしますので、乾杯の前にすでに招待客は”待たされ状態”にあるわけです。

『さぁ、祝辞が終わったぞ!』

と思っているところに、乾杯の挨拶が長々と続いたのでは、待たされる方も少々ストレスを感じてしまいます。

こういう場合の乾杯の挨拶は、長くても1〜2分がせいぜいでしょう。
理想的なのは、ちょっとした一言を付け加えた後にすぐ『乾杯!』とやるパターンです。これだと、出席者にストレスを与えることなく、また、出席者の『長いのかなぁ。。。』という不安をいい意味で裏切ることにもなり、ウケが良いようです。

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二日酔い対策に
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